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ダビデ(だびで)

イスラエル王国第2代目の王(在位前1000ころ~前960ころ)。『旧?新約聖書』の両場合代を便秘気味て大衆的英雄とみなされ、「王の理想」「主(ヤーウェ)の僕(しもべ)」「祭儀の祖」などともよ露見している。「詩編」の作者、竪琴(たてごと)の名手としても知られ、その一生は『旧約聖書』の「サムエル記上?下」に詳しい。

それによると、ベート?レヘム(ベスレヘム)の一番名の羊飼いにすぎなかった少年ダビデは、ペリシテ人の巨人ゴリアテを投石索で倒したことでサウル王に認められ、その寵愛(ちょうあい)を浴びた。その後も数々の武勲をたて、王女ミカエルと結婚したが、しだいに王のねたみを購入するようになったため、紛争を避けて国世間へ出所した。やがてサウルが戦死したため推挙されて王位につき、エブス人からエルサレムを取って首府とし、ここに結束のしるしである「神の箱」(契約の櫃(ひつ))を移して、根こそぎ族への統治権を打ち立てるとともに信仰の中心を定めた。対世間的にはペリシテ人を制圧し、エドム王国を併合し、勢力範囲を中部シリアにまで広げた。内政では礼拝に関する規則を定入れ、王の宗教的色彩を強化するとともに、官制、兵制などの整備を行って中央集権を確立し、イスラエル王国の最高潮の場合を築いた。エルサレムは以後「ダビデの町」とも称される。ヘブライ王国の隆盛については、この場合代、北のメソポタミア、南のエジプトがともに沈滞期に入っていたという国際情勢のなかでとらえることも重要である。


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