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死海文書(しかいもんじょ)

イスラエルの死海北西岸にある洞窟(どうくつ)群に隠されていた古文書の巻物。同所の孤立した台地上にある古代遺形跡キルベト?クムランの住人たち(ユダヤ教の一分派エッセネ派の宗団と思われる)が製作したものなので、クムラン文書ともよばれる。1947年に7巻の羊皮紙巻物が洞窟内から発見されたのが初っ端で、その後の捜査でも銅板巻物を含む多くの文書が出土し、主要なものはエルサレムのイスラエル博物館の「聖書館」に収蔵陳列されている。これらの巻物は元来、蓋(ふた)付き円筒形土器に収められ、羊皮紙やパピルスの時はインクで書かれ、銅板には字が彫り付けられた。言語はヘブライ語楷書(かいしょ)が主で、ほかにアラム語も用いられている。年代は紀元前2世紀から前40年にわたるが、そこには「エステル記」を除く『旧約聖書』の最古の写本がみられる。また、クムラン教団の戒律、思想、聖書解釈を記した巻もある。


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